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活動報告

第3回 琉球大学・国立台湾大学・東海大学 合同実習レポート【報告】 PDF

執筆担当 傳田哲郎・須田彰一郎

 2012年9月3日から9月12日にかけての10日間、台湾の澎湖諸島Penghu Islands(澎湖県)と蓮華池Lien-Hua Chih(南投県)において標記合同実習がおこなわれた。ここでは日を追って日記風に実習の様子を報告しよう。

2012年9月3日:合同実習スタート
 合同実習の初日。航空券を家に忘れる学生が出るなど先行き不安な幕開けとなったが、予定通り那覇空港を出発。正午過ぎに台湾国際空港に到着した我々は、荷物の山と共にマイクロバスに乗り込み、一路国立台湾大学(NTU)へと向かった。ゲストハウス(鹿鳴雅舎)でNTUの于宏燦(Alex Yu)先生の出迎えを受けた後、TAの李景元(C.Y. Lee)氏と学生3 名に大学内を案内していただいた。最初に訪れた歴史博物館では、ボランティアの女性から、NTUのモットーである敦品励学愛国愛人(篤実で、学に励み、国を愛し、人を愛す)の精神などについて説明をうけた。次ぎに訪れた動物博物館では、解説員の女性が日本語で説明をおこなってくれた。この日に備え、随分と事前の準備をして頂いていたようである。

  大学構内ツアーを終えた我々は、一度宿舎に戻った後、夕食を食べに夜市へ向かった。街を行き交う人とバイクの群れに、圧倒されそうなエネルギーを感じる。食卓を囲んで会話をしていると、心持ち緊張していた琉大生の顔にも徐々にリラックスした表情が。食欲も十分。これなら明日からの実習も大丈夫だろう。

台湾国際空港からマイクロバスに乗り込む  国立台湾大学(NTU)に到着
台湾国際空港からマイクロバスに乗り込む 国立台湾大学(NTU)に到着
ゲストハウスに荷物を降ろす  山平先生とAlex 先生
ゲストハウスに荷物を降ろす 山平先生とAlex 先生
歴史博物館で説明をうける 動物博物館では日本語での説明
歴史博物館で説明をうける 動物博物館では日本語での説明
夜市の雑踏 それでもまだ食べる…
夜市の雑踏 それでもまだ食べる…

 

2012年9月4日:いざ澎湖諸島へ!
 台北松山空港から小型のプロペラ機で約1時間。澎湖諸島の馬公空港へ到着した。台湾島の西方約50kmに位置する澎湖諸島の総面積は約140km2。約90の島々のうち 、人が生活しているのは19島である。空港では澎湖海洋生物研究センター(PMBRC:Penghu Marine Biology Research Center)のH.Justin Hsieh研究員等の出迎えをうけた。

 PMBRCは国立の水産試験所である。施設の全てを見たわけではないが、海洋生物の飼育施設が非常に充実しているように感じた。カブトガニ、ガザミやハタの仲間、タツノオトシゴ等々、多くの水産資源生物や保全対象生物が飼育されていた。

  午後、Hsieh 博士による澎湖諸島の自然環境や海洋生物に関する説明の後、休憩を挟んで台湾中央研究院の湯森林(S.L. Tang)先生による海洋微生物の多様性に関する講義と実習が始まった。サンゴの組織や海水中の微生物の多様性を、DNA塩基配列を用いて解析するという内容。材料のサンプリングからデータ解析まで、時間のかかる作業である。今回学生達は、DNA抽出のための組織の破砕など、作業の一部を体験させてもらった。夕食後は明日の海洋生物多様性・生態・資源管理実習に備え、台湾中央研究院のH.C. Lin 先生によるFish conditionに関する講義と、H.Y. Wang博士によるFish diversityに関する講義がおこなわれた。

澎湖諸島行きの飛行機へ 島影に期待が膨らむ
澎湖諸島行きの飛行機へ 島影に期待が膨らむ
PMBRCの施設 まずは腹ごしらえ
PMBRCの施設 まずは腹ごしらえ
飼育施設を見学する 飼育施設を見学する
飼育施設を見学する
Hsieh博士による講義 Tang先生によるサンゴ実習
Hsieh博士による講義 Tang先生によるサンゴ実習

 

2012年9月5日:澎湖2日目の朝は魚市場の喧噪と共に
 この日は4時過ぎに起床し、バスで馬公市の中心にある澎湖魚市場へ向かった。ここで20種類以上の魚の写真を撮り、持ち帰って検索表を作るのが課題の一つ。眠い目をこすりながら市場に向かった学生達だが、数多く並べられた魚を見て、目が活き活きと輝きだした。魚市場での作業を終えた我々は、馬公市街の商店街へ行き、思い思いに朝食をとった。普段は弁当中心の食事だけに、レストランでの外食は学生達にとっても楽しみの一つだろう。

澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す 澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す
澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す 澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す
澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す 澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す
澎湖魚市場でお気に入りの魚を探す
馬公市街の商店街で朝食 馬公市街の商店街で朝食
馬公市街の商店街で朝食

 この後、琉大の教員三名(傳田・須田・山平)は一行と別れ、サンプリングに出かけた。ここでは島のことを少し紹介しよう。澎湖諸島は1800-800万年前に起こった火山活動の際に、地下から流れ出した玄武岩質のマグマが固まってできた島である。島のあちこちにマグマが冷却したときに出来た柱状節理が見られ、これが澎湖諸島の景観を特徴付けている。波浪などによって永年に渡り侵食を受け続けた各島の地形は複雑で美しいのだが、全島がギンネムに覆いつくされていたのは残念。海岸線にはさらに、外来種のウチワサボテン(キンブセン)やリュウゼツランが…。キンブセンについては、後日NTUの胡哲明(J.M.Hu)先生から面白い話しを伺った。その昔、隣国と緊張状態にあったとき、台湾政府によって島の外周にキンブセンが植えられたのだそうである。目的は敵の上陸を防ぐため。今はその心配もなくなり、役目を終えたキンブセンの実はアイスキャンディーに加工され、島の名物になっている。

  我々が留守にしていた間、学生達はPMBRCへ戻り、魚市場で購入した魚の体長や肝臓の重量を測定したり、デジカメで撮影した20種類の魚の検索表を作成したりした。学生達は台湾と沖縄の混成グループに分かれて作業を進めていく。この実習当たりから急速に琉大と台湾の学生の距離が縮まり、親密度が増したようだ。夜は、明日おこなう潮間帯調査のための説明会。Benny Chan博士(台湾中央研究院)より、潮間帯の生物について、摂食様式などを中心に詳しい解説があった。その後、Jr-Kai Sky Yu博士(台湾中央研究院)による海洋生物のEvo-Devo(Evolutionary Developmental Biology)に関する講義を受けて、この日の活動は終了した。

玄武岩の柱状節理 周辺の島を望む
玄武岩の柱状節理 周辺の島を望む
島中で見られるギンネムとキンブセン 名物(?)サボテンアイス
島中で見られるギンネムとキンブセン 名物(?)サボテンアイス

 

2012年9月6日:干潟
 9時の干潮に合わせ、バスに乗ってセンターを出発。目的地の干潟では、まず、岸から沖に向かって30mのラインを設定した。これを10m毎の3区画(浅い・中間・深い)にわけ、それぞれの区画から動物を採集。採集した動物についてChan先生から説明を受けた後、それぞれをデジカメで撮影した。

  昼食を食べてセンターに戻った後、14時から潮間帯実習のデータ解析。グループ毎に写真を見ながら同定し、それらをもとに食物連鎖のスキームを作って発表するのがミッションである。2時間という限られた時間での作業は、少し窮屈に感じたのではないだろうか。16時半からは、魚市場で撮影した20種類の魚の検索表作成。前日から持ち越しているテーマで、昨夜もみんなで案を練っていたらしい。使える分類形質は限られていたが、なかなか素晴らしい出来であった。学生にとっては、ある程度考える時間をとることが大事だと感じさせられる。夕食を食べ、夜はShanky博士によるサンゴのレクチャーで締めくくり。

干潟に到着 生き物を探す
干潟に到着 生き物を探す
琉大生は見つけるのも捕まえるのも上手 Chan先生による解説を聞く
琉大生は見つけるのも捕まえるのも上手 Chan先生による解説を聞く
捕まえた生物は写真で記録 干潟のデータ解析
捕まえた生物は写真で記録 干潟のデータ解析
時間に追われてデータ解析が続く そして発表
時間に追われてデータ解析が続く そして発表

 

2012年9月7日:サンゴ礁クルーズ
 今日はサンゴ礁クルーズ。8時30分に馬公港を出港し、約一時間後に望安郷の將軍澳嶼(Jiangiyunao Islet)に到着。風もなく、海面も穏やかで、快適な船旅であった。最初に付いた場所で、まずシュノーケリングの講習会がおこなわれた。台湾の学生の多くが、シュノーケリングを初めて経験したようである。その後、小さな岩礁で潮だまりの生物を観察しながら約一時間を過ごした後、船は東嶼坪嶼(Tonyupin Island)の近くへ移動。ここではシュノーケリングをしながら海洋生物の観察を楽しんだ。

 

 17時30分、みんなを乗せたクルーズ船は、夕闇迫る馬公港へと戻った。馬公港でバスに乗り込み、島で1番のビーチ(隘門ビーチ)へ向かう。澎湖諸島で過ごす最後の夜ということで、さよならパーティーを開いて頂いた。学生達も一山越えてほっとしたのだろうか?バーベキューを食べながら大いに盛り上がり、楽しいひとときを過ごさせていただいた。PMBRCのスタッフを初め、澎湖諸島での海洋実習を支えて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 
島々を眺めながら目的地へ まずはシュノーケリングの講習
島々を眺めながら目的地へ まずはシュノーケリングの講習
須田先生が潮だまりにいた藻類の解説を 海の中の風景
須田先生が潮だまりにいた藻類の解説を 海の中の風景
海の水はやや冷たかったとのこと ツアーを終えて馬公港へ
海の水はやや冷たかったとのこと ツアーを終えて馬公港へ
隘門ビーチでのさよならパーティー 隘門ビーチでのさよならパーティー
隘門ビーチでのさよならパーティー 隘門ビーチでのさよならパーティー
隘門ビーチでのさよならパーティー
 

 

 

2012年9月8日:蓮華池(Lien-Hua Chih)へ向かう
 午前中に澎湖諸島の馬公空港を出発した我々は、11時に台中空港に到着。そのままバスで東海大学へと向かい、出迎えてくれた林良恭(Liang-Kong Lin)先生等とともに大学近くのレストランで昼食をとった。ここで、東海大学と琉球大学の大学間学術交流協定の締結式と、今後の連携に関する相談などをすませた土屋先生と合流。いよいよ後半戦の開始である。

 

  昼食を終えた我々は一路蓮華池へ。目的地が近づくと、バスから見える山の斜面にヤシが多く植えられているのが目に入る。実を食べるためのものだそうだ。狭い道を大型バスで進み、15時過ぎに蓮華池の林業試験所に到着。門を入ると、赤い屋根と白い壁が可愛い小さな家が目に入る。聞くと、台湾における植物研究のパイオニアである早田文蔵先生が研究の拠点にされていた家だそうだ。

 

  この後、宿泊棟から少し山を登ったところにある木屋教室(Wooden classroom)でHu先生による台湾の植生に関する講義があり、蓮花池が台湾の中でも最も良く保存された低地林であることが紹介された。ここに自生する維管束植物627種のうち、52種が固有だそうである。

 

  講義が終わり、夕食の弁当を食べ終えると、雷が鳴り激しく雨が降ってきた。急遽予定が変更され、ナイトウォークの前に特有生物研究保育中心(Endemic Species Research Institute)のY.F. Tsai博士により、両生類の講義がおこなわれた。講義後、雨もあがり、カエルの観察にはもってこいの条件。短い距離・時間の中での観察であったが、Babina adenopleuraBufo bankorensisDuttaphyrynus melanostictusHylarana latouchiiKurixalus idiootocusMicrohyla heymonsiRhacophorus moltrechti などのカエル類や、Trimeresurus stejnegeri(Bamboo Viper)などのヘビに出会うことが出来た。なんと、ここ蓮華池では台湾のカエルの70%の種を見ることが出来るそうである。すごい!

台中での昼食後 蓮華池に到着
台中での昼食後 蓮華池に到着
早田文蔵先生が使用していた家 木屋教室で蓮華池最初の講義
早田文蔵先生が使用していた家 木屋教室で蓮華池最初の講義
Tsai博士による両生・爬虫類の講義 ナイトウォ?クでカエルの観察をおこなう
Tsai博士による両生・爬虫類の講義 ナイトウォークでカエルの観察をおこなう
ナイトウォ?クでカエルの観察をおこなう ナイトウォ?クでカエルの観察をおこなう
ナイトウォークでカエルの観察をおこなう
Treefrogの仲間 Bfufo bankorensis(台湾固有)
Treefrogの仲間 Bfufo bankorensis(台湾固有)

 

9月9日:今日は講義の日!
 蓮華池の朝食は、近くのレストランへ移動して食べる。お粥と数種類のトッピングだけだが、とても美味しく頂いた。ここでも学生達は元気いっぱい。朝食後は木屋教室へ移動して講義と実習である。この日は光学顕微鏡が使用できなかったため、スケジュールに変更があった。午前中は東海大学の劉少倫(S.L. Liu)博士による微細藻類の講義と、Hu先生による植物の繁殖様式・戦略の講義。その後、Hu先生の案内で、木屋教室から少しだけ山道を歩いたところに生えているヤッコウソウを見に行った。午後はNTUの王俊能(C.N. Wang)先生による台湾の植物地理からみた多様性の話と実習。Wang先生の実習は、低地と高地に生育する植物の葉の面積と外周をImageJを用いて測定し、比較するというもの。少し作業時間が足りず、バタバタしてしまったのが残念。午後の講義の後は久しぶりにフリーで、みんなゆっくり(?)と過ごしたようである。

朝食のひととき Hu先生による講義
朝食のひととき Hu先生による講義
ヤッコソウを見に… Wang先生による講義
ヤッコソウを見に… Wang先生による講義

 

9月10日:少し疲れが…?
 この日は琉大の学生と教員の合計4名が体調不良でダウン。実習も終盤になり、そろそろ疲れが出始めたのだろうか?食事も取れないようなので、とにかく休養をとってもらう。午前中はLiu先生の実習で、近くの川へ行き、グループごとに石に付着している藻類を採集。微細環境の違いによる珪藻の種組成の違いを見るはずだったが、持ち帰って顕微鏡で確認すると…。残念なことに珪藻が見当たらなかった。10時30分からはHu先生による植物の実習。植栽されていたサガリバナやハマユウの花などを用い、P/O(花粉/胚珠)比を求め、この値から植物の送粉様式・戦略を考察するというもの。午後はNTUの何傳ト(C.K. Ho)博士による講義で、植物と動物の相互関係について話があった。その後学生達は野外に出て、植物と動物の関係を写真撮影。写真をもとに両者の関係について仮説を立て、それをどのように検証したらよいかを考えるのがテーマである。この日は早めに作業を終え、明日の発表に向けてグループ毎に相談をした。

近くの川で付着珪藻を採集 木屋教室へサンプルを持ち帰っての作業
近くの川で付着珪藻を採集 木屋教室へサンプルを持ち帰っての作業
Hu先生の実習 選んだ花によっては花粉の量が…
Hu先生の実習 選んだ花によっては花粉の量が…

 

9月11日:さらば蓮花池
 蓮花池最後の日である。午前中は東海大学の卓逸民(I.M. Tso)先生によるクモの講義。クモの採餌戦略などについて色々興味深い話しを聞いた後、野外へ出て実際にクモを観察した。もう少しゆっくり話しを聞きたかったが、昼食時間になり終了。時間が短かったのが少し残念だった。昼食はいつも朝食を頂いているレストラン。名物のアヒル料理を初め、豪華な料理がならんだ。八重山でも食べるオオタニワタリの炒め物も美味しい!

  昼食を終えた後、午後は発表の時間。蓮華池でおこなった実習の中から一つのテーマを選び、グループ毎に発表する。琉大生の中にはかなり緊張していた学生もいたが、それぞれに無事発表を終えた。これで全てのメニューが無事終了。蓮華池を後にした我々は、台中市内の東海大学へと向かった。

Tso先生によるクモの講義 野外へ出てクモの説明を受ける
Tso先生によるクモの講義 野外へ出てクモの説明を受ける
今日の昼食はとても豪華 オオタニワタリの炒め物
今日の昼食はとても豪華 オオタニワタリの炒め物
グループ毎に蓮花池でおこなった実習について発表をおこなう グループ毎に蓮花池でおこなった実習について発表をおこなう
グループ毎に蓮花池でおこなった実習について発表をおこなう グループ毎に蓮花池でおこなった実習について発表をおこなう
グループ毎に蓮花池でおこなった実習について発表をおこなう
これで実習のメニューは終了! 蓮花池を後に…
これで実習のメニューは終了! 蓮花池を後に…

 東海大学は新入生歓迎イベントの準備で賑わっていた。サークルの練習だろうか?多くの学生が夜8:00頃まで賑やかに活動していたのが印象的であった。学内の道路沿いには新入生歓迎の登りが立てられ、人が木に登る様子が描かれている。後ほど伺ったところによると、“高みを目指す”向上心を木登りに例えて表したもので、今年の新入生のテーマだそうだ。新入生歓迎イベントでは学長自ら木に登ったとのことで、このあたりの発想も柔軟で面白い。今回の合同実習には東海大学から3名の学生が参加しているが、彼女たちの明るさやバイタリティーは、こうした校風によって育てられたものなのかも知れないと感じた。

9月12日:沖縄へ
 台北へ戻るまでに時間があったので、午前中は東海大学の学生の案内で国立自然科学博物館へとむかった。館内に入ってからは、それぞれが興味を持った展示を自由に見てまわった。量・質ともにとても充実しており、1日いても飽きそうにない。今回は見学の時間が限られていたのが残念である。

 いよいよ台湾を離れて沖縄に戻る時がやってきた。博物館を出た我々は、東海大学へ寄って荷物を受け取った後、台北へ向けて出発した。最後まで名残惜しそうに話しをする学生達を見ていると、この10日間の実習が彼らの中に残したものの大きさを感じることが出来る。是非この経験を活かし、次のステップにつなげて欲しい。最後になるが、今回の実習に関わった全ての人たちに改めて感謝したい。本当にありがとうございました。

博物館見学の前に腹ごしらえ 東海大学の三人娘が案内してくれた
博物館見学の前に腹ごしらえ 東海大学の三人娘が案内してくれた
博物館で展示物に見入る 博物館の見学を終えて
博物館で展示物に見入る 博物館の見学を終えて
別れを惜しむ学生達 無事沖縄に帰ってきました
別れを惜しむ学生達 無事沖縄に帰ってきました