琉球大学21世紀COEプログラムLOGO サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析:アジア太平洋域における研究教育拠点形成
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サンゴポリプ内の褐虫藻(共焦点レーザー顕微鏡による3D像) カクレクマノミ。雄から雌へ、性転換する(渡嘉敷島) 沖縄のサンゴ礁 タカサゴシロアリの働きアリと兵隊アリ(西表島にて採集)左の働きアリが木を食べます。 サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析:アジア太平洋域における研究教育拠点形成
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--- 国際ワークショップ実施報告 ---
“International Workshop on Tropical Island Biodiversity: Across Land and Sea”
2007年9月25日〜29日
シンガポール国立大学(シンガポール)およびティオマン島(マレーシア)

  本学COEプログラムとシンガポール国立大学生物科学科が共同で国際ワークショップを開催した。9月25日・26日の2日間はシンガポール国立大学で「熱帯島嶼の生物多様性:陸〜海」をテーマに研究会議を行い、27日〜29日の3日間はシンガポール国立大学およびラッフルズ生物多様性研究博物館のスタッフとともにティオマン島(マレーシア)においてフィールド視察を行った。

* ワークショップ Photo *

9月25日:シンガポール国立大学で研究会議の第一日目

9月26日:ワークショップ二日目

9月27日:ティオマン島(マレーシア)での野外視察の初日

9月28日:ティオマン島(マレーシア)2日めは東岸から西岸まで、行程7km、高低差300mのコースを横断。

9月29日:ティオマン島を離れる日。全員で記念撮影(※ポップアップで画像が開きます)

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