利用可能データ

Met_RQ Weather Page では、当研究室で収集している気象観測データや、研究向けに公開されている気象予報データを閲覧することができます。 現在、以下のデータの画像を提供しています。 これらのデータは当研究室で毎週行っている"Weather Briefing"での使用を目的としておりますが、その他の方でも閲覧は自由です。

当研究室の測器による観測データ

地上気象データ
[琉球大学千原キャンパス], [琉球大学西表研究施設]
毎時5分頃に更新。10日前までの時系列画像が閲覧可能。


機器の概要

気象庁の観測データ

ウインドプロファイラー 風の時間−高度断面図
南西諸島の4地点(与那国島、南大東島、名瀬、屋久島)について、風の時間−高度断面図を2時間毎に更新。 10日前までの時系列画像が閲覧可能。なお、沖縄本島での観測については 沖縄電磁波技術センターが行っています。


解説(気象庁)

レーダー極座標データ
レーダーの生データである反射強度と動径速度の分布です。 解釈には専門知識が必要になりますが、雲の内部構造を理解するうえで極めて重要なデータです。 気象業務支援センターから配信されるデータを、情報通信研究機構より提供して頂いております。


解説
(気象業務支援センター)

レーダー雨量分布 (格子点データ)
10分毎の更新。緯度・経度座標に変換された雨量の画像を5日前まで閲覧が可能。 南西諸島全域の分布を閲覧できる(気象庁HPにはない)機能が特徴です。 データ配信の関係で1時間遅れの配信になります。


解説(気象庁)

ひまわり8号雲画像 [琉球列島], [東アジア]
赤外雲画像を準リアルタイムで10分間隔で更新します。 気象庁のデータ公開ポリシーにより無制限の公開ができないため学内限定とします。

気象庁の予報データ

メソ予報モデル (MSM) [琉球列島]
03:00UTC, 12:00UTC初期値の予報データをそれぞれ日本時間の15時, 03時頃に更新。39時間先までを表示。


解説(気象庁)

全球予報モデル (GSM)
[東アジア], [西アジア], [西太平洋]
12:00UTC初期値の予報データを毎日6時頃に更新。
11日先までのデータを表示。


解説(気象庁)

気象庁長期再解析データ (JRA-55)

[東アジア], [西アジア]
最近のデータ(約3日前まで)を6時間間隔で閲覧できます。

注意事項

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