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研究室紹介

Yasuda Hydrate Research Group

安田啓太

1984年8月生まれ

教員紹介 | 安田 啓太

学歴

2003 年 3 月 神奈川県私立浅野高校卒業

2007 年 3 ⽉ 慶応義塾⼤学 理⼯学部 機械⼯学科卒業

2009 年 3 ⽉ 慶応義塾⼤学⼤学院 理⼯学研究科 開放環境科学専攻 修⼠課程修了

2015 年 3 ⽉ 慶応義塾⼤学⼤学院 理⼯学研究科 開放環境科学専攻 博⼠課程修了 博⼠(⼯学)取得

職歴

2009 年 4 ⽉~ 2010 年 3 ⽉ 慶応義塾⼤学研究員
(有期・⽂部科学省グローバル COE プログラム「環境共⽣・安全システムデザインの先導拠点」)

2010 年 4 ⽉~ 2012 年 3 ⽉ ⽇本学術振興会 特別研究員(DC2)

2010 年 5 ⽉~ 2010 年 10 ⽉ ⽶国コロラド鉱業⼤学(Colorado School of Mines)客員研究員

2015 年 4 ⽉~ 2017 年 3 ⽉ 琉球⼤学 ⼯学部 機械システム⼯学科 助教

2017 年 4 ⽉~ 2022 年 5 ⽉ 琉球⼤学 ⼯学部 ⼯学科 エネルギー環境⼯学コース 助教

2022 年 6 ⽉~ 琉球⼤学 ⼯学部 ⼯学科 エネルギー環境⼯学コース 准教授(現職)

2022 年 6 ⽉~ 琉球⼤学 ⼯学部付属地域創⽣研究センター カーボンニュートラル研究部⾨ 併任教員(現職)

研究室活動の様子

研究活動の様子 | 実際に起こっている現象を「見る」ことはとても大切です。これは透明な反応容器を使って内部の観察をしている実験の様子です。 研究活動の様子 | この実験ではいろいろなセンサーを取り付けて反応容器のなかで起こっていることを観測しています。 研究活動の様子 | 研究成果は学会でも発表します。夜はお楽しみの懇親会です。とくに国際学会の懇親会は豪華です。

研究室配属を希望される方へ

私たちは実験によって研究を進めています。研究は世界中の人々が知らないことを調べるものなので時に想定とは違う結果が出ることもあります。そうした結果も素直に受け入れて、今まで分かっていなかったことを分かるようにするため日々活動しています。得られた研究成果は学術論文として発表します。学術論文化することで世界中の研究者が私たちの研究にアクセスすることができるようになり科学技術の進展につながります。

よい研究を行うためには研究活動のみならず色々なことを楽しんで、そうして生まれてくる情念を研究にぶつけることが大切だと考えます。研究室への配属を希望される方はぜひ人生を楽しんでください。そして研究室に加わってよい研究を行い、世界の科学技術の進展に貢献して学術論文にその名前を残してください。

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