ホリデイ・トレッキング・クラブ

REPORT・研究活動(2015年〜)

 
【原著論文】 別刷りに関してはお問い合わせください。

  1. Yuma Sakurai and Yuzuru Ikeda (2022) Allometry for eyes and optic lobes in oval squid (Sepioteuthis lessoniana) with special reference to their ontogenetic asymmetry. Symmetry, 14, 644. https://doi.org/10.3390/sym14040644 NEW!
  2. Yuma Sakurai and Yuzuru Ikeda (2022) Visual and brain lateralization during the posthatching phase in squid under solitary and group conditions. Animal Behaviour, 183, 13-28. https://doi.org/10.1016/j.anbehav.2021.10.015 NEW!
  3. Ayano Omura and Yuzuru Ikeda (2021) Morpholgy of the suckers for hunting behavior in broadclub cuttlefish (Sepia latimanus). Ecological Research, 37(1), 156-162. https://doi.org/10.1111/1440-1703.12278 
  4. Sumire Kawashima and Yuzuru Ikeda (2021) Evaluation of visual and tactile perception by plain-body octopus (Callistoctopus aspilosomatis) of prey-like objects. Zoological Science, 38(6), 495-505. https://doi.org/10.2108/zs210037 
  5. Sumire Kawashima, Haruhiko Yasumuro, and Yuzuru Ikeda (2021) Plain-body octopus's (Callistoctopus aspilosomatis) learning about objects via both visual and tactile sensory inputs: A pilot study. Zoological Science, 38(5), 383-396. https://doi.org/10.2108/zs210034
  6. Ayano Omura and Yuzuru Ikeda. (2020) The diverse morphology of decapodiform cephalopods: A summer lecture. Contemporary Mathematics and Science Education, 1(1), ep20005. https://doi.org/10.30935/conmaths/8450
  7. Kazuki Noba, Haruhiko Yasumuro, Yuzuru Ikeda, and Ryoji Wani. (2020) Ontogenetic trajectories of septal spacing in modern cuttlefishes are phylogenetically dependent. Lethaia, 53: 563-573. https://doi.org/10.1111/let.12377
  8. Sumire Kawashima, Kaishu Takei, Saki Yoshikawa, Haruhiko Yasumuro, and Yuzuru Ikeda. (2020) Tropical octopus Abdopus acleatus can learn to recognize real and virtual symbolic objects. Biological Bulletin, 238: 12-24. https://doi.org/10.1086/707420 
  9. Yuma Sakurai and Yuzuru Ikeda (2019) Development of a contrast-enhanced micro computed tomography protocol for the oval squid (Sepioteuthis lessoniana) brain. Microscopy Research and Technique, 82: 1941-1952. https://doi.org/10.1002/jemt.23363
  10. Sumire Kawashima, Akira Amida, and Yuzuru Ikeda (2019) Preliminary report of specific behaviours of juvenile greater blue-ringed octopus Hapalochlaena lunulata (Quoy and Gaimard, 1832). Molluscan Research, 39: 291-295. https://doi.org/10.1080/13235818.2019.1645633
  11. Akira Amida, Hisaya Washitake, Takuma Kimura, Tetsuya Umino, and Yuzuru Ikeda (2019) Survival of squid, Aka-ika, Sepioteuthis sp. 1, hatched from egg cases exposed to stressful conditions during the early-middle embryonic stage of development. Aquaculture Science, 67: 241-248.
  12. Shinzato S, Yasumuro H, and Ikeda Y (2018) Visual stimuli for the induction of hunting behavior in cuttlefish Sepia pharaonis. Biological Bulletin, 234: 106-115. https://doi.org/10.1086/697522
  13. Haruhiko Yasumuro and Yuzuru Ikeda (2018) Environmental enrichment affects the ontogeny of learning, memory, and depth perception of the pharaoh cuttlefish Sepia pharaonic. Zoology, 128: 27-37. https://doi.org/10.1016/j.zool.2018.05.001
  14. Yuzuru Ikeda and Ryoko Yanagisawa (2018) Activity rhythm of the shallow-water octopuses Octopus laqueus and Abdopus aculeatus with special reference to its relation to light and tidal cycle. Biological Rythm Research, 49: 556-580 http://dx.doi.org/10.1080/09291016.2017.1386897 
  15. Kohei Okamoto, Haruhiko Yasumuro, Akira Mori, and Yuzuru Ikeda (2017) Unique arm-flapping behavior of the pharaoh cuttlefish, Sepia pharaonis: putative mimicry of a hermit crab. Journal of Ethology doi:10.1007/s10164-017-0519-7
  16. Ryuta Nakajima and Yuzuru Ikeda (2017) A catalog of the chromatic, postural,and locomotor behaviors of the pharaoh cuttlefish (Sepia pharaonis) from Okinawa Island, Japan. Marine Biodiversity. DOI 10.1007/s12526-017-0649-8
  17. Haruhiko Yasumuro and Yuzuru Ikeda (2016) Environmental enrichment accelerates the ontogeny of cryptic behavior in Pharaoh cuttlefish (Sepia pharaonis). Zoological Science, 33(3): 255-265. DOI: http://dx.doi.org/10.2108/zs150197
  18. Kohei Okamoto, Akira Mori and Yuzuru Ikeda. Effects of Visual Cues of a Moving Model Predator on Body Patterns in Cuttlefish Sepia pharaonis. Zoological Science, 32(4):336-344. 2015 doi: http://dx.doi.org/10.2108/zs140288
  19. Yasumuro, H., Nakatsuru, S. and Ikeda Y. 2015. Cuttlefish can school in the field. Marine Biology, 162(4): 763-771 DOI 10.1007/s00227-015-2622-z

 

【総説・解説】

  1. 川島 菫・池田 譲 (2022) タコが経験する感覚世界. 月間海洋 2022年2月号 (通巻615号) Vol. 54, No. 2, 総特集 タコを考える, p. 47-51. NEW!
  2. 池田 譲・佐藤成祥 (2022) 広がりゆくタコ研究. 月間海洋 2022年2月号 (通巻615号) Vol. 54, No. 2, 総特集 タコを考える, p. 80-83. NEW!
  3. 池田 譲 (2021) 頭足類の社会性とコミュニケーション. 『海洋と生物』253号 (Vol. 43-No.2), 154-158. 
  4. 川島 菫・池田 譲. タコにおける視覚・触覚にもとづく行動:タコは世界をクロスモーダルに知覚しているのか? 動物心理研究 69: 91-99, 2019.
  5. 池田 譲. 頭足類が織り成す知と社会. 第22回交通流と自己駆動粒子系シンポジウム論文集, 2016, 1–4.
  6. 池田 譲. 頭足類学という夢路. 化学と生物 53 (9), 614-618, 2015.
  7. 池田 譲. イカから眺める知と社会. “α-Synodos” vol.167 2015年3月1日

 

【エッセー】 

  1. 池田 譲 (2021) イカを飼う人 『理想の詩』, 2021年春号, 16 p.
  2. 池田 譲. 著書から「タコを愛する人々」. 『一冊の本』, 朝日新聞出版, 2020年5月号

 

【その他】 

  1. 與那嶺創・池田譲・安室春彦・宮本圭・岡慎一郎. 高大・博学連携による研究活動実践. 日本動物園水族館教育研究会誌 Vol.24, 21–24, 2017.
  2. 池田 譲. 敵から身を守るために煙幕や影武者として使う. 子供の科学 6月号, pp.8, 誠文堂新光社, 2015.

 
 

【著書】

  1. 池田 譲 (編著), 「動物の体色がわかる図鑑」 (グラフィック社), 2022. NEW!
  2. Yuzuru Ikeda (2021) Color Change in Cephalopods. In (H. Hashimoto, M. Goda, R. Futahashi, R. Kelsh, T. Akiyama, eds.) Pigments, Pigment Cells and Pigment Patterns, pp. 425-449, Springer. 
  3. 池田 譲, 「タコは海のスーパーインテリジェンス: 海底の賢者が見せる驚異の知性」, 化学同人, 京都, 2020. 
  4. Hanlon R.T., Vecchinoe M., & Allcock A.L. (著), 水野裕紀子 (翻訳), 池田 譲 (監修), 「世界一わかりやすいイカとタコの図鑑」, 化学同人, 京都, 2020. 
  5. 池田 譲, 「タコの知性-その感覚と思考-」, 朝日新聞出版, 東京, 2020.

 

【書評掲載】

  1. 池田 譲 (2021) 新刊この一冊 『探求する精神ー職業としての基礎科学』 (大栗博司 著) 中央公論 7月号 224-225.
  2. タコは海のスーパーインテリジェンス』池田 譲 著 (化学同人) サンデー毎日(2021年2月21日)
  3. 『タコの知性 その感覚と思考』池田 譲 著(朝日新書)

 ・週刊現代(2020年5月16日)
 ・東京夕刊フジ(2020年5月18日)
 ・週刊ゲンダイ(2020年6月3日)
 ・週刊朝日(2020年6月5日)
 ・朝日新聞(2020年6月6日)(https://book.asahi.com/article/13433694)
 ・サンデー毎日(2020年6月7日)
 ・アエラ(2020年6月8日)
 ・BOOKウオッチ(2020年6月8日)(https://books.j-cast.com/2020/06/08011909.html)
 ・北海道新聞(2020年7月19日)
 ・JICA交友クラブ(2020年9月23日)
 

【マスメディア】

  1. 2022年10月 NHK『ダーウィンが来た!』に池田教授および川島博士が出演しました。NEW!
  2. 2022年8月 TV TOKYO『探求の階段』に池田教授および川島博士が出演しました。NEW!
  3. 2022年5月 ダイビングと海の総合サイト・ocean+αで取り上げられたコブシメの生態についての記事で、池田教授がインタビューに答えました。
  4. 2022年4月 高知県の桂浜水族館でアミダコの人工孵化に成功した、というNHK NEWS WEBに掲載された記事で池田教授がコメントしました。
  5. 2021年12月 フジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP』に池田教授がゲスト出演しました。
  6. 2021年11月 NHK『ネット動画最前線』で、池田教授がタコの動画について解説をしました。
  7. 2021年11月 FMヨコハマ『Kiss & Ride』の「守ろう!私たちの綺麗な海」に池田教授がゲスト出演しました。
  8. 2021年10月 『タモリ倶楽部』に池田教授がゲスト出演しました。
  9. 2021年7月 NHK『ラジオ深夜便』の「明日へのことば」に池田教授がゲスト出演しました。
  10. 2020年10月 NHK Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ!』の「“このタコ!”は 褒め言葉?」に池田教授と大学院生の川島菫氏がゲスト出演しました。https://www.nhk.jp/p/heureka/ts/17QXZG4M75/episode/te/KGN83J51GP/
  11. 2020年9月 BSフジ『ガリレオX』の「タコとイカ 異質な知性と体に秘められた謎」に池田教授がゲスト出演しました。http://web-wac.co.jp/program/galileo/タコとイカ-異質な知性と体に秘められた謎
  12. 2020年9月 CBCラジオ 北野誠のズバリ「ズバリこの人に聞きたい」に池田教授がゲスト出演しました。
  13. 2020年8月 J-WAVE GOOD NEIGHBORS(パーソナリティー:クリス智子氏)に池田教授がゲスト出演しました。https://twitter.com/good_813/status/1290881063384883206
  14. 2020年7月 TOKYO FM 山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』に池田教授がゲスト出演しました。https://twitter.com/jfn_remixz/status/1282875440156127232
  15. 2020年5月 TBSラジオ「ACTION」(パーソナリティー:武田砂鉄氏)に池田教授がゲスト出演しました。https://www.tbsradio.jp/483726
  16. 2020年5月 文春オンラインで『タコの知性』(朝日新聞出版)の著者として池田教授が紹介されました。https://bunshun.jp/articles/-/37967
  17. 2018年2月 ナショナルジェオグラフィックのNews 「浮遊生物サルパに乗り込んだタコ、34年ぶり撮影」に池田教授が取材協力しました。
  18. 2018年4月 池田教授が取材協力したサンデー毎日の特集「イカの知られざる真実」(肥田木奈々著)が、TBSテレビ「噂の!東京マガジン」で“今週の気になる見出し大賞”をとりました。

 

【招待講演】

  1. 池田 譲 (2022) イカとタコが魅せる才色兼備. 朝日カルチャーセンター公開講座, オンライン, 2022年5月27日. NEW!
  2. 池田 譲 (2021) タコ〜知に生きるソフトボディ. 朝日カルチャーセンター公開講座, オンライン, 2021年12月3日.
  3. 池田 譲 (2021) アナザーインテリジェンス〜イカとタコの噺〜. 第5回(キャノンメディカルARL)セミナー 生体知能情報処理, オンライン, 2021年12月1日.
  4. 川島 菫 (2021) タコが経験する感覚世界. 令和3年度秋季大会ミニシンポジウム, タコを考える〜その生物像から工学応用まで〜, 北海道大学体育館, 北海道, 2021年9月13日.
  5. 池田 譲 (2021) 『タコは海のスーパーインテリジェンス』, 『世界一わかりやすいイカとタコの図鑑』刊行記念 池田譲先生オンラインスペシャルレクチャー〜知られざる頭足類の世界〜, 2021年2月13日(化学同人オンラインイベント第三弾).
  6. 池田 譲(2018)知の旧家に住まう者たち:イカ・タコの行動から.NICT オープンサミット in 沖縄 -量子情報.生命システムが創る情報通信技術,沖縄.
  7. Yuzuru Ikeda, (2017) What’s the cephalopod megalobrain for? International Symposium on Evolution of Brain, Cognition, and Emotion 2017年10月7日 慶應義塾大学 三田キャンパス南校舎455教室
  8. 池田 譲 (2017) 頭足類における表情もしくは代替的なシグルナルによる社会的相互作用研究 日本心理学会シンポジウム生物種を越えてユニバーサルな「表情」:ヒト、犬、ラット、タコ・イカから考える 2017年9月21日 久留米シティプラザ, 久留米市
  9. 池田 譲 (2017) イカ・タコの心を探る にいがた市民大学講座 人間と動物のつながり–動物が私たちに教えてくれること– 2017年6月17日 新潟市生涯学習センター, 新潟市
  10. 池田 譲 (2017) 知を武具に生きるものたち–イカとタコにみる心と社会– 新潟大学人文社会・教育科学系附置間主観的感性論研究センター主催公開講演会 2017年6月16日 新潟大学総合教育研究棟B棟, 新潟市
  11. 池田 譲(2016)頭足類が織り成す知と社会. 第22回交通流と自己駆動粒子系のシンポジウム, 交通流数理研究会, 京都大学人間・環境学研究科地下大会議室, 京都, 2016年12月1日.
  12. 池田 譲(2016)「彩の使い手」頭足類の色表現に関する一考察.第22回国際動物学会/第87回日本動物学会合同大会,第12回色素細胞シンポジウム〜動物の色と心と行動〜, 沖縄宜野湾コンベンションセンター, 沖縄, 2016年11月17日.
  13. Yuzuru Ikeda, (2016) Brainy behavior of cephalopods: Toward future study with magic wand. International Workshop on Aqua Vision 2016, 2016年9月27日, 京都大学百周年時計台記念館2F国際交流ホール, 京都.
  14. 池田 譲, (2015) 『烏賊伝』やわらかな知の志士たち.平成27年度 マリンバイオテクノロジー学会「若手の会シンポジウム」, 2015年11月20日, 東京大学 農学部キャンパス中島董一郎記念ホール, 東京.
  15. 池田 譲, (2015) 海洋維新の傑物−頭足類にみる知と社会−「貝類を通して生命現象に迫る 3: 貝類の行動」第62回日本生態学会自由集会,2015年3月21日,鹿児島大学,鹿児島市. 

 

【国内学会発表】

  1. 信田直希・池田 譲 (2022) 3Dアニメーションとトラッキングを用いたアオリイカの群れ形成機構の解析. 日本動物行動学会第41回大会, 2022年11月23日, クローバープラザ, 福岡. NEW!
  2. 大川桃子・池田 譲 (2022) 照度の違いによるアオリイカの色彩感度に関する検証. 日本動物行動学会第41回大会, 2022年11月22日, クローバープラザ, 福岡. NEW!
  3. 上田奈緒・川島 菫・池田 譲 (2022) カクレダコ属の一種Abdopus sp. の社会性と再生産過程の検討. 日本動物行動学会第41回大会, 2022年11月22日, クローバープラザ, 福岡. NEW!
  4. 櫻井裕真・池田 譲 (2022) アオリイカの気質は視覚的左右性の個体差に影響を及ぼすか. 日本動物行動学会第41回大会, 2022年11月22日, クローバープラザ, 福岡. NEW!
  5. 川島 菫・池田 譲 (2022) ヒラオリダコにおける交接前のマルチモーダルな駆け引き. 日本動物行動学会第41回大会, 2022年11月22日, クローバープラザ, 福岡. NEW!
  6. 櫻井裕真・池田 譲 (2022) 頭足類の社会性に関する研究-32 アオリイカの視覚的左右性と群れ内の位置との関係. 令和4年度日本水産学会春季大会, 2022年3月27日, オンライン (Zoom). 
  7. 川島 菫・岡本光平・池田 譲 (2022) 熱帯性タコ類の学習に関する研究-7 若齢期カクレダコ属における学習実験の試み. 令和4年度日本水産学会春季大会, 2022年3月27日, オンライン (Zoom). 
  8. 辻本優友・池田 譲 (2021) ヒラオリダコの視覚適応に関する解剖行動学:視細胞外節の伸長と色素顆粒. 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (LINC Biz).
  9. 島田佳英・岡本光平・中井友理香・池田 譲 (2021) トラフコウイカはボディパターンで対話するのか? 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (LINC Biz).
  10. 原 遼・宇田川伸吾・竹村明洋・池田 譲 (2021) アオリイカにみる社会性の定量評価法の検討と社会性に関わる生体物質の検出. 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (LINC Biz).
  11. Inguscio, Elia・池田 譲 (2021) Morphohistilogical description of sexual maturity in male Plain-body octopus (Callistoctopus aspilosomatis) with reference to its reproductive strategy. 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (Zoom).
  12. 櫻井裕真・池田 譲 (2021) アオリイカの眼と視葉のアシンメトリーな発達. 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (LINC Biz).
  13. 川島 菫・岡本光平・池田 譲 (2021) タコの学校:若齢期カクレダコ属における学習と感覚知覚評価の試み. 日本動物行動学会第40回大会, 2021年9月22日, オンライン (LINC Biz).
  14. 櫻井裕真・池田 譲 (2021) アオリイカの発育に伴う眼と視葉の形態変化と左右性. 令和3年度日本水産学会秋季大会, 2021年9月15日, 北海道大学, 北海道.
  15. 岡本光平・池田 譲・川合伸幸・伊澤栄一 (2021) 深層学習によるリアルタイム体色パターン認識と連動した頭足類のアニメーションシステム. 令和3年度日本水産学会春季大会, 2021年3月28日, オンライン (Zoom). 
  16. 櫻井裕真・池田 譲 (2021) 頭足類の社会性に関する研究-(31) アオリイカの視覚的左右生の発現に対する社会環境剥奪の影響. 令和3年度日本水産学会春季大会, 2021年3月28日, オンライン (Zoom). 
  17. 川島 菫・池田 譲 (2021) 熱帯性タコ類の学習に関する研究-6 図形弁別課題を用いたヒラオリダコにおける視覚-触覚クロスモーダル認知の検証. 令和3年度日本水産学会春季大会, 2021年3月28日, オンライン (Zoom). 
  18. 與那嶺沙季・川島 菫・池田 譲・伊澤栄一・川合信幸 (2021) タコ類の身体性に関わる腕の機能局在に関する解剖学的研究. 令和3年度日本水産学会春季大会, 2021年3月28日, オンライン (Zoom). 
  19. 大村文乃・池田 譲・武井史郎 (2020) コブシメSepia latimanusの掌部形態の捕食に対する機能的優位性. 日本貝類学会令和2年度大会, 2020年12月5日, オンライン.
  20. 川島 菫・池田 譲 (2020) ヒラオリダコにおける図形弁別課題を用いたクロスモーダル認知の検証. 日本動物行動学会第39回大会, 2020年11月20-22日, オンライン (LINC Biz).
  21. 櫻井裕真・池田 譲 (2020) アオリイカの視覚的左右性の発現に社会環境は影響を与えるか? 日本動物行動学会第39回大会, 2020年11月20-22日, オンライン (LINC Biz).
  22. 石川実紅・池田 譲 (2020) 頭足類の社会性に関する研究-㉘ トラフコウイカにおける情動と共感性.令和2年度日本水産学会春季大会, 2020年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  23. 櫻井裕真・池田 譲 (2020) 頭足類の社会性に関する研究-㉙ アオリイカの群れ行動と視覚的左右性の発現.令和2年度日本水産学会春季大会, 2020年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  24. 岡本光平・池田 譲 (2020) 頭足類の社会性に関する研究- 深層学習を用いたトラフコウイカ体色パターンの自動検出.令和2年度日本水産学会春季大会, 2020年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  25. 川島 菫・池田 譲 (2020) 熱帯性タコ類の学習に関する研究-⑤ カクレダコの視覚と触覚による多感覚知覚.令和2年度日本水産学会春季大会, 2020年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  26. 木本 翔・池田 譲(2019)沖縄島沿岸におけるアオリイカの海草群落への産卵と資源動態.日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  27. 櫻井裕真・池田 譲(2019)アオリイカにおける脳の左右性の発現と攻撃・防衛行動との関係. 日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  28. 川端律貴・池田 譲(2019)アオリイカの群れの情報伝播に発信者の数と受信者の位置が与える影響.日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  29. 川島 菫・池田 譲(2019)タコ類におけるクロスモーダルな知覚:見た目それとも触り心地? 日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  30. 岡本光平・池田 譲(2019)深層学習によるトラフコウイカのリアルタイム体色パターン認識.日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  31. 中井友理香・玉城佑哉・網田 全・安室春彦・岡本光平・岩本真裕子・池田 譲(2019)対峙場面におけるコウイカ類の振る舞い: 仕草と表情の可能性について.日本動物行動学会第38回大会, 2019年11月22, 23日, 大阪市立大学, 大阪.
  32. 櫻井裕真・池田 譲(2019)アオリイカの視葉サイズの左右性と群れ内の構成.平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  33. 網田 全・杉本親要・伊佐睦美・木村亮介・池田 譲(2019)イカ類の社会進化の解明に向けた比較形態学的アプローチ–② 群れ行動に関わる要素.平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  34. 川島 菫・池田 譲(2019)熱帯性タコ類の学習に関する研究–④ ヒラオリダコの探査行動における腕の動作特性.平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  35. 川端律貴・池田 譲(2019)頭足類の社会性に関する研究-㉗ アオリイカの情報伝播と情報源の数と位置との関係.平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  36. 稲福 團・岡本光平・池田 譲(2019)頭足類の社会性に関する研究-㉖ アニメーションで探るアオリイカの共感性の発達過程.平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年3月29日, 東京海洋大学, 品川.
  37. 櫻井裕真・池田 譲(2018)頭足類の巨大脳と行動:micro-CT 観察に適する造影剤と染色効果の検討.日本動物行動学会第37回大会, 2018年9月28, 29日, 京都大学, 京都.
  38. 川端律貴・池田 譲(2018)アオリイカの群れにおける体色変化を介した情報伝播機構.日本動物行動学会第37回大会, 2018年9月28, 29日, 京都大学, 京都.
  39. 川島 菫・池田 譲(2018)朝まずめに見るヒラオリダコの物体認知と腕の動作特性.日本動物行動学会第37回大会, 2018年9月28, 29日, 京都大学, 京都.
  40. 川浦梨紗・岡本光平・池田譲(2018)アニメーションを用いたアオリイカにおける共感性の検証.日本動物行動学会第37回大会, 2018年9月28, 29日, 京都大学, 京都.
  41. 池田 譲(2018)海で育ったイカは鏡に関心を示すのか? 日本動物行動学会第37回大会, 2018年9月28, 29日, 京都大学, 京都.
  42. 櫻井裕真・池田 譲(2018)micro-CT を用いた頭足類脳の観察法の検討〜複数のコントラスト剤による染色効果比較〜.平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  43. 川島 菫・安室春彦・池田 譲(2018)熱帯性タコ類の学習に関する研究-③ ウデナガカクレダコのオペラント条件づけと多感覚学習.平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  44. 川端律貴・池田 譲(2018)頭足類の社会性に関する研究-㉔ アオリイカの群れにおける情報伝播機構. 平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  45. 川浦梨紗・岡本光平・池田 譲(2018)頭足類の社会性に関する研究-㉓ アニメーションを用いたアオリイカの共感性の検証.平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  46. 青 徹・池田 譲(2018)頭足類の社会性に関する研究-㉒ アオリイカにおける情動と共感性の発現.平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  47. 中井友理香・安室春彦・水野佳奈・岩本真裕子・池田 譲(2018)頭足類の社会性に関する研究-㉑ トラフコウイカが発するボディーパターンの意味.平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年3月27日, 東京海洋大学, 品川.
  48. 網田 全・杉本親要・池田 譲(2017)イカ類の社会進化を解く機能形態学の試み〜行動と形を結ぶアプローチ〜. 行動2017 日本動物行動学関連学会・研究会合同大会, 2017年8月31-9月1日, 東京大学駒場キャンパス, 東京.
  49. 川浦梨沙・池田 譲(2017)アオリイカにおける共感性. 行動2017 日本動物行動学関連学会・研究会合同大会, 2017年8月31-9月1日, 東京大学駒場キャンパス, 東京.
  50. 川島 菫・安室春彦・池田 譲(2017)熱帯性タコ類ウデナガカクレダコにおけるオペラント条件付けと多感覚. 行動2017 日本動物行動学関連学会・研究会合同大会, 2017年8月31-9月1日, 東京大学駒場キャンパス, 東京.
  51. 杉本親要・池田 譲(2017)アオリイカの“群れる”という性質は生得的か?行動2017 日本動物行動学関連学会・研究会合同大会, 2017年8月31-9月1日, 東京大学駒場キャンパス, 東京.
  52. 安室春彦・池田 譲(2017)環境エンリッチメントはイカ類のボディーパターンを介した意思疎通の発達に影響する. 行動2017 日本動物行動学関連学会・研究会合同大会, 2017年8月30-8月31日, 東京大学駒場キャンパス, 東京.
  53. 川島 菫・安室春彦・池田 譲(2017)熱帯性タコ類の学習に関する研究 – ②ウデナガカクレダコにおける試行回数制限下でのオペラント条件付け学習. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  54. 川島 菫・安室春彦・池田 譲(2017)熱帯性タコ類の学習に関する研究- ① Callistoctopus aspilosomatisのオペラント条件付けと多感覚学習. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  55. 杉本親要・池田 譲(2017)頭足類の社会性に関する研究 - 20イカ類の社会進化の解明に向けた比較形態学的アプローチ. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  56. 杉本親要・池田 譲(2017)頭足類の社会性に関する研究 - 19社会環境の剥奪がアオリイカの群れ形成に与える影響. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  57. 成嶋和也・°池田 譲(2017)頭足類の社会性に関する研究 - 18トラフコウイカの群れにみる集団力学. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  58. 安室春彦・池田 譲(2017)トラフコウイカの種内コミュニケーションの発達に及ぼす環境エンリッチメント効果. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  59. 岡本光平・池田 譲(2017)トラフコウイカのボディーパターン表出と捕食者の姿形と動きとの関係. 平成29年度日本水産学会春季大会,2017年3月27日,東京海洋大学,品川.
  60. 川島菫・安室春彦・池田譲(2016)熱帯性タコ類 Callistoctopus aspilosomatis のオペラント条件付け学習. 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  61. 岡本光平・池田譲(2016)野外における頭足類の行動観察のための遠隔操作型無人探査機の有効性. 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  62. 川浦梨裟・青徹・池田譲(2016)アオリイカ同種個体を見分けているのか?他者認知の再検討. 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  63. 安室春彦・池田譲(2016)トラフコウイカのコミュニケーションに対する環境エンリッチメント効果. 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  64. 池田譲(2016)アオリイカ類アカイカ型における鏡への関心行動. 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  65. 杉本親要・井上-村山美穂・池田譲 (2016) アオリイカ群れ構成員の遺伝的組成の違いは異なる群れ気質を生むか? 日本動物行動学会第35回大会,新潟大学五十嵐キャンパス, 新潟市,2016年11月11, 12日.
  66. 岡本光平・池田 譲(2016)トラフコウイカが採餌時に特異的に表出するボディーパターン. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  67. 阿部 翔・安室春彦・池田 譲(2016)トラフコウイカの学習・記憶の発達過程. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  68. 安室春彦・池田 譲(2016)照明環境がトラフコウイカ亜成体に与える環境エンリッチメント効果. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  69. 杉本親要・ShuhanLei・青 徹・Xiumei Zhang・池田 譲(2016)頭足類の社会性に関する研究–⑰アオリイカの視覚発達に関する行動学的および解剖学的研究. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  70. 杉本親要・井上-村山美穂・池田 譲(2016)頭足類の社会性に関する研究–⑯アオリイカにおける群れ気質と構成員の遺伝的組成との関係. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  71. 江崎貴之介・青 徹・安室春彦・杉本親要・池田 譲(2016)頭足類の社会性に関する研究–⑮アオリイカの集団力学を形作る個の多様性と群れの挙動. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  72. 川島 菫・吉川沙紀・竹井海衆・安室春彦・池田 譲(2016)熱帯性タコ類の学習に関する研究〜ウデナガカクレダコのオペラント条件付け学習〜. 平成28年度日本水産学会春季大会,2016年3月28日,東京海洋大学,品川.
  73. 江崎貴之介・青 徹・安室春彦・杉本親要・池田 譲 (2015) アオリイカの群れに働くグループ・ダイナミックスと集団意思決定. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  74. 杉本親要・井上- 村山美穂・池田 譲 (2015) アオリイカ群れ内のソーシャルネットワークと構成員の遺伝的背景. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  75. 青 徹・池田 譲 (2015) イカは他者と心を通わせるのか?アオリイカにおける共感性の実験的検証. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  76. 安室春彦・池田 譲 (2015) トラフコウイカの認知能発達に対する照明デザインのエンリッチメント効果. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  77. 成嶋和也・池田 譲 (2015) トラフコウイカに見るグループ・ダイナミックスとその発現過程. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  78. 岡本光平・池田 譲 (2015) 採餌に際して特異的に表出されるトラフコウイカの腕振り行動. 日本動物行動学会第34回大会, 2015年11月20–22日, 東京海洋大学, 品川.
  79. 岡本光平・森 哲・池田 譲(2015)外套膜背側の模様に分布する黒点を用いたトラフコウイカの個体識別法の検討.平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月30日,東京海洋大学,品川.
  80. 安室春彦・池田 譲(2015)照明環境がトラフコウイカの学習・記憶と奥行き知覚に及ぼすエンリッチメント効果.平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月30日,東京海洋大学,品川.
  81. 杉本親要・井上ー村山美穂・池田 譲(2015)頭足類の社会性に関する研究 – ⑭アオリイカのソーシャルネットワークと群れ構成員の遺伝的組成.平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月30日,東京海洋大学,品川.
  82. 杉本親要・池田 譲(2015)頭足類の社会性に関する研究 – ⑬アオリイカにおけるソーシャルネットワーク内の位置と先導性との関係.平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月30日,東京海洋大学,品川.
  83. 江崎貴之介・青 徹・安室春彦・杉本親要・池田 譲(2015)頭足類の社会性に関する研究 − ⑫アオリイカの群れにみる集団力学.平成27年度日本水産学会春季大会,2015年3月30日,東京海洋大学,品川.

 

【国際学会発表】

  1. Yuzuru Ikeda (2018) How do we study “mind” of cephalopods? An example for biological approach at the island university in the Ryukyu Archipelago, Japan. Engaging Islands RETI Symposium, 2018. St. John’s, Canada. 25 November 2018. 
  2. Ritsuki Kawabata, Yuzuru Ikeda (2018) Behavioral study on signal transmission among school mates in the oval squid Sepioteuthis lessoniana. Engaging Islands RETI Symposium, 2018. St. John’s, Canada. 25 November 2018. 
  3. Sumire Kawashima, Yuzuru Ikeda (2018) Behavioral study on visual and tactical learning, a fundamental base for cross modal recognition, in tropical octopuses. Engaging Islands RETI Symposium, 2018. St. John’s, Canada. 25 November 2018. 
  4. Yuma Sakurai, Yuzuru Ikeda (2018) Anatomical study by use of micro-CT on brain structure of cephalopod. Engaging Islands RETI Symposium, 2018. St. John’s, Canada. 25 November 2018. 
  5. Sugimoto, C., Ikeda, Y. 2016. Evolution of cephalopod intelligence and sociality. The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  6. Amida, A., Sugimoto, C., Umino, T., Ikeda, Y. 2016. Social structure and dynamics of Sepioteuthis lessoniana Akaika-type. The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  7. Okamoto, K., Ikeda, Y. 2016. Coloration and related behavior of pharaoh cuttlefish (Sepia pharaonis) in nature, which is inferred by ROV observation. The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  8. Yasumuro, H., Ikeda, Y. 2016. Environmental enrichment on ontogeny of some nervous controlled behaviors in the pharaoh cuttlefish Sepia pharaonis. The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  9. Kawashima, S., Ikeda, Y. 2016. Operant conditioning in tropical octopus (Callistoctous aspilosoamtis) by use of visual stimuli. The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  10. Kawaura, R., Ikeda, Y. 2016. Individual recognition of oval squid (Sepioteuthis lessoniana). The 22th International Congress of Zoology/the 87 meeting of Zoological Society of Japan joint events, Okinawa Convention Center, Ginowan-city, Okinwa, Japan, 17, 18 November 2016.
  11. Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication I) Prologue: Social recognition in squid, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 10 November 2015, Hakodate, Japan.
  12. Chikatoshi Sugimoto and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication II) Social structure and dynamics of the oval squid (Sepioteuthis lessoniana) school, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 10 November 2015, Hakodate, Japan.
  13. Toru Ao and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication III) Individual recognition and sympathy in oval squid (Sepioteuthis lessoniana). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  14. Kazuya Narushima and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication IV) Group dynamics of cuttlefish (Sepia pharaonis). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  15. Haruhiko Yasumuro and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication V) Effect of environmental enrichment in the behavior of cuttlefish Sepia pharaonis. Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  16. Kohei Okamoto, Akira Mori and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication VI) Gradual exhibition of the defensive body patterns in cuttlefish (Sepia pharaonis), inferred by model and animated predators, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  17. Sumire Kawashima, Saki Yoshikawa, Kaishu Takei, Haruhiko Yasumuro and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod intelligence, sociality and communication VII) Operant conditioning in tropical octopus (Abdopus aculeatus). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  18. Ryuta Nakajima, Kohei Okamoto and Yuzuru Ikeda, 2015. Cephalopod Intelligence, Sociality and Art VIII) Epilogue: How close can it get? Observations of predatory strategies of the pharaoh cuttlefish,Sepia pharaonis in captivity, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 10 November 2015, Hakodate, Japan.
  19. Yuki Yonezawa, Chikatoshi Sugimoto, Tetsuya Umino and Yuzuru Ikeda, 2015. Ontogeny of schooling behavior in the squid Sepioteuthis lessoniana (Kuwa-ika type), Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  20. Ryuta Nakajima, Kohei Okamoto and Yuzuru Ikeda, 2015. An ethogram of chromatic, postural and locomotor behaviors of the pharaoh cuttlefish, Sepia pharaonis from Okinawa Island, Ryukyu Archipelago, Japan, Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  21. Kohei Okamoto, Akira Mori and Yuzuru Ikeda, 2015. Individual identification using body pattern in cuttlefish (Sepia pharaonis). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  22. Chikatoshi Sugimoto, Miho Inoue-Murayama and Yuzuru Ikeda, 2015. Genetic background for sociality of the oval squid (Sepioteuthis lessoniana). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  23. Chikatoshi Sugimoto, Shuhan Lei, Toru Ao, Xiumei Zhang and Yuzuru Ikeda, 2015. Ontogeny of visual ability in the oval squid (Sepioteuthis lessoniana), Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  24. Sho Abe, Haruhiko Yasumuro and Yuzuru Ikeda, 2015. Ontogeny of learning and memory in the cuttlefish Sepia pharaonis. Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  25. Takahiro Nishibayashi, Janine Graman, Yuzuru Ikeda, Michael Kuba and TamarGutnick, 2015. Testing personality in cuttlefish (Sepia officinalis). Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  26. Kohsuke Adachi, Mao Yabumoto, Haekyun Yoo, Katsuji Morioka, Yuzuru Ikeda, Yukio Ueta and Yasunori Sakurai, 2015. Salt soluble component from the oviducal gland induces chorionic expansion in the ova of the Japanese common squid Todarodes pacificus. Cephalopod International Advisory Council Conference 2015, Recent Advances in Cephalopod Science, 11 November 2015, Hakodate, Japan.
  27. Sugimoto C, Ikeda Y (2015) Schooling behavior of squid: its structure and function. SWARM 2015: The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics, 30 October 2015, Kyoto, Japan.