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琉球大学国際地域創造学部

ゼミログNEWS&FAQ

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(2014年度以前のゼミログは PC版 をご覧ください。)

【2017年度】

2018年2月18日(日)(2年次)
宮古島にて、教育旅行民泊実践者のみなさんの前で、「大人の民泊」に関する提言を発表しました。参加したゼミ生は自らも民泊をさせていただき、貴重な経験を得ました。

 


2018年2月2日(金)(2年次)
本日も3名の論文紹介を行い、また宮古島での発表内容についての打ち合わせを行いました。ゼミ研修期間ともいえるプレゼミは、これでほぼ終了。4月から本格的に始まるゼミについて、どんな調査をしたいか、各自で春休みの宿題として考えてきます。

 

夜は「みんな成人なったよ嬉しみ飲み会」。

 


2018年2月1日(木)(3年次)
本日は2名の論文紹介&卒論テーマ相談、および1名の留学報告を行いました。これで3年ゼミも終了です。各自、就活生となり4年生となる身構え心構えを整えていきましょう。

 


2018年2月1日(木)(4年次)
いよいよ最終ゼミです。最後の最後まで校正を続け、全員の論文を掲載した論文集の発刊に至りました!

 
 


2018年1月29日(金)(2年次)
本日は、農水省の農泊推進事業で協業している農業経済学研究室と、合同ゼミを開催いたしました。2月に宮古島の実践者さんたちの前で発表する内容を、互いに中間報告しあいました。

 


2018年1月26日(金)(2年次)
本日も3名による論文紹介。さらに週明けの合同ゼミに向けての作業確認をしました。

 


2018年1月25日(木)(3年次)
本日も3名による、論文紹介&卒論テーマ相談を行いました。

 


2018年1月25日(木)(4年次)
卒論集掲載のための締切まで、いよいよあと1週間です。他の人の手も適宜借りつつ、原稿修正を行っていきます。

 


2018年1月19日(金)(2年次)
1月の2年ゼミは、各自が自由に選んだ研究論文について発表をし、研究の構成について学ぶとともに、宮古の農泊推進事業に関する打ち合わせを進めます。本日は3名の発表があり、さらに教員が視察した「大人の民泊」の情報についてシェアしました。

 


2018年1月18日(木)(3年次)
1月の3年ゼミは、各自が卒論と関連して選んだ先行研究について発表をしつつ、発表者の卒論テーマ決めに関する相談をします。本日は3名の発表&相談を行いました。

 


2018年1月18日(木)(4年次)
全員が初稿までは提出しましたが、まだ修正すべき点の少なくない人もいます。すでにほぼ完全に終わった人たちにもチェックを手伝ってもらいながら、稿のブラッシュアップに勤しみます。

 


2017年12月28日(木)(3年次)
有志が集まってポスターの縮刷版作成作業。この配布をもって3年ゼミ研究活動は完全に完了です。

 


2017年12月22日(金)(2年次)
年内最後のプレゼミは、エコミュージアム観光スタイル提案でお世話になった南城市小谷地区に赴き、自治会手作りのイルミネーションの視察と来訪状況の観察を行いました。

 


2017年12月21日(木)(3年次)
最終報告会(観光景観学ゼミと合同)。テーマ設定から始まって自分たちで一から作り上げ、思惑通りにはいかない現地調査の現実に直面し、次善策をひねり出すことでどうにか対処し、制限のある中でどう考察をして主張を形にするか悩んだ末に、充実した報告ができたと思います。その喜び楽しみ、経験の全てを、ぜひ大事にしていきましょう。
(夜は両ゼミ合同打ち上げ&忘年会)

 


2017年12月21日(木)(4年次)
年内最終ゼミ。全員が今年中の初稿提出を目指します。この段に至ってはとにかくまず、何がしか書いて、それに対するコメント応答をするのが基本です。

 


2017年12月20日(水)(3年次)
最終リハーサル&最終チェック。コメントに従って読み原稿とPPTを修正し、ハンドアウトの印刷も完了!

 
 


2017年12月19日(火)(3年次)
3年生はこの土日も休まず必死でプレゼン&ポスターの準備に勤しみました。昨日は第1回リハーサル。そして本日、ポスター完成!

 
 


2017年12月15日(金)(2年次)
本日はあるフューチャーセッションに参加しました。これは、県内旅行業各社の中堅の方々を対象とした「旅行業イノベーション人材育成事業」(沖縄総合事務局)の一環として開催されたもので、ゼミ生は「ステークホルダー(異分野の協業相手)」の一部として参加させていただいたものです。旅行業の中核におられる方々とともに未来を語り合うセッションは、ゼミ生にとって大変貴重な経験になったと思います。

 
 


2017年12月14日(木)(3年次)
3年次は1週間後に最終報告。それまでに発表用パワーポイントを完成させ、ポスターを完成させ、発表原稿を作成し、ポスターを印刷し、リハーサルを行わねばなりませんが、まだどれ一つとして目途が立っていません。大変なピンチですが、自分たちで最後まで責任をもって臨みましょう。

 


2017年12月14日(金)(4年次)
この1週間の間に、1名が第3稿、1名が初稿を提出しました。すでにメールで送付したコメントに基づいて若干のやり取り。さらに1名が本日行う最終調査について、考察と結論の予想から逆算してコメントしました。

2017年12月8日(金)(2年次)
宮古民泊との連携事業に関連して、「大人の民泊」とは何かについてディスカッションしました。「大人の民泊」というと通常は「修学旅行ではない民泊」といった(否定により成り立つ)意味合いに限定されがちですが、今日は「そもそも大人とは?」といったところから掘り下げました。この議論は1月以降にまた再開します。

 


2017年12月7日(木)(3年次)
本日は論筋をパワーポイントで一通り完成する予定でしたが、まだそこまでに至りませんでした。1週間後には、発表用パワーポイントとポスターを完成させ、その後の1週間を印刷と原稿づくりに費やせるようにせねばスケジュール的に厳しくなります。

 


2017年12月7日(木)(4年次)
本日は1人の第2稿の確認と、1人の最終調査の結果報告と執筆方針の確認を行いました。

2017年11月30日(木)(3年次)
 本日はとても大事な会。実査を終えた今、アウトプットに向けた作業へ転換するために、得られたデータと得られなかったデータとを確認し、分析・考察・結論の方針を作り上げました。1週間後には必要な結果整理を終え、2週間後にはパワポでの論旨骨格づくりを終え、3週間後にはポスターとプレゼン資料を完成のうえ発表に臨みます。

 


2017年11月30日(木)(4年次)
 本日は2名の進捗状況を確認しました。1人はドラフトを一度書き上げたうえでの結論部の悩み、もう1人は調査が12月中旬まで延びることとなった悩み。しかしそれぞれ打開の途は見えています。


2017年11月24日(金)(2年次)
 本日は伊是名島のNPO法人「島の風」代表、納戸義彦さんにお越しいただき、ご講話をいただきました(農学部教員・学生もご来聴)。突破力あるお話を伺ったうえで、各自、自身のポジショニングを考えていきます。

 


2017年11月24日(金)(3年次)
 今週木曜は祝日だったためゼミ枠はありませんが、枠にとらわれず空いた時間を利用し、必要な作業を各自しっかりと進めます。

 


2017年11月17日(木)(2年次)
 本日はグリーンツーリズムと教育旅行民泊に関する座学を行いました。「観光まちづくり」とは、tourist-city planningなのかそれともcommunity re-building through tourismなのか、という点も重要です。

 


2017年11月16日(木)(3年次)
 本日は一般住民の方へのインタビュー調査のため、地区内民家に赴きました。そこで伺ったお話は、事前に用意していたインタビューガイドもぶっ飛ぶ内容。さらに急きょ戸外に出て、他の住民もご紹介いただき一緒に地区内を案内していただくという、予想外の成果だらけの極めて質的調査らしい調査となりました。

 


2017年11月10日(金)(2年次)
 先週のコンペにおける他チームの内容の振り返りを行いました。また、次のプロジェクト(大人の民泊)に関するブリーフィングを行いました。

 


2017年11月9日(木)(3年次)
 昨日の機関班の実査と、個人班の実査準備とを報告しあいました。この1週間で次善策を考え着手したおかげで、何とか「最低限のことは言える」レベルには達する見込みが出てきました。

 


2017年11月8日(水)(3年次)
 本日は機関調査班が新たに2ヶ所で実査を行いました。

 


2017年11月4日(土)(2年次)
 「南城型エコミュージアム提案コンペ」(主催:南城市)の発表会に参加しました。担当した地区の方々もご参集いただいた中で発表できたこと、他の8チームの発表を聞けたことが、何よりの収穫です。やりっぱなしで終わらないよう、まずは他チームとの比較レビューをしっかりとし、自分たちの修得すべきことを考え、さらに小谷との関わりの継続の仕方を考えていきましょう。

 
 




2017年11月2日(木)(3年次)
 3年次調査は、スノーボールサンプリングがうまく進まずピンチ。大事なのは「めげない・止まらない・次善策」です。自分たちの現状を的確に把握して、できることを冷静に判断しましょう。

 
 


2017年11月2日(木)(4年次)
 後期開始当初、セルフモニタリングは11月16日に行う予定を立てましたが、計画した実査が完了した人たちには先駆けて、セルフモニタリング資料の作成に臨んでもらうことにしました。特に大事なのが、現段階において卒論要旨を一通り書いてみることです。


2017年10月27日(金)(2年次)
 この1週間のうちに、各担当がまとめた資料をweb共有してきました。本日は再び全員で「観光スタイル提案」の部分を掘り下げ、そのうえで各担当部分の修正も行いました。



2017年10月26日(木)(3年次)
 本日は機関調査班が2ヶ所での実査に行きました。3年生が教員なしで実査に行くのは本ゼミ開闢以来初めてのこと。対して個人調査班は、ゼミ室で実査方針の再検討と質問事項の取りまとめ作業とを行いました。



2017年10月26日(木)(4年次)
 本日もそれぞれの調査の進捗状況について報告しあいました。卒論を書き上げるまで本人の不安はなくならないと思いますが、客観的に見て今のところ順調です。



2017年10月20日(金)(2年次)
 前回の参与観察を踏まえて、見出した課題を挙げあい、それらの打開策を検討しました。その方向性を全員でシェアしたうえで、発表要件の4要素ごとに主担当分けし、資料づくりに臨むことにしました。



2017年10月19日(木)(3年次)
 今後の進め方について協議しました。全体の差配をするプロジェクト・マネージャーを1人置くとともに、8人を「機関調査班」と「個人調査班」に分けることになりました。各々の担当をきっちりと行うことはもちろん、結果と状況を常に全体でシェアできるよう報告ペーパー作りも重要になります。



2017年10月19日(木)(4年次)
 4年ゼミはさながら作戦総本部のミーティングの様相。この1週間に進めた各自のミッション(卒論調査)について、互いに報告しあいます。



2017年10月13日(金)(2年次)
 南城市小谷の「うくくま〜い」の参与観察を行いました。今月のプレゼミ活動は、この集落歩き観光の改善案作成です。来月初めの発表会に向け、今日の観察内容をもとに議論していきます。

 
 


2017年10月12日(木)(3年次)
 3年次ゼミの初めてとなる実査。うるま市I地区の区長さんにインタビュー調査を行いました。この実査に向けての1週間で、アポ採りとインタビューガイド作成、さらにはご挨拶の仕方など、自分たちで手分けして準備しました。

 


2017年10月11日(水)(4年次)
 明日の午後に3年次ゼミ調査があり教員が不在となるので、本日にゼミ時間を移動。この1週間の経過報告を行いました。
 4年生は各自、夏休みの終盤から卒論調査に関する相談を自主的に求めつつ、順次着手しています。11月中旬のセルフモニタリングに向け、まずは順調。

 


2017年10月6日(金)(2〜4年次+OST-F総長)
 2年次歓迎ゼミ懇親会。

 


2017年10月6日(金)(2年次)
 2日連続となりますが、2年生はさっそく急いでやるべき活動があるので初回プレゼミ実施。活動の対象となる事業、地区、集落歩き観光とその課題について説明しました。

 


2017年10月5日(木)(2〜4年次合同)
 後期開始に際し、全ゼミ生参加でガイダンスを行いました。4年次:自己紹介(卒論タイトル・概要)、後期スケジュール確認。3年次:調査計画プレゼン、留学報告。2年次:自己紹介、プレゼミ&サブゼミで携わる諸活動の説明(教員より)。

2017年7月27日(木)(3年次)
 中間報告会(観光景観学ゼミと合同)。

 


2017年7月27日(木)(4年次)
 卒論計画Goサイン4号。

 


2017年7月20日(木)(3年次)
 調査計画完成。プレゼンづくり。

 


2017年7月19日(水)(3年次)
 これから留学に行くゼミ生へのサプライズプレゼント。

 


2017年7月13日(木)(3年次)
 調査計画づくり。

 


2017年7月13日(木)(4年次)
 卒論計画Goサイン第3号。

 


2017年7月7日(金)(3年次)
 ゼミ生のご実家の総合プロデュースで七夕バーベキュー会。

 


2017年7月6日(木)(3年次)
 先週決めた分担─「はじめに(背景・大目的)」班、「目的・方法」班、「予想される結論」班、「調査地概要・読み原稿」班─に従い、各々で書くべき内容を検討しました。1〜2度全体で話を共有しつつ再び各班で検討、の繰り返し。ここをしっかりやっておかないと、自分たちのやることを他者に説明することはできませんし(発表会の相手にも、現地の対象者にも)、後々自分たちが大変困り迷うことになります。120%でがんばりましょう!

 


2017年7月6日(木)(4年次)
本日は、1名が事前に提出していた卒論計画書を全員で閲覧したうえで、Goサインを出しました。今年度第2号!また、論文執筆にあたってはその前段で「アウトライン」を作ること、アウトラインを作るためにはさらにその前段で「メモ」を作成することを伝えました。

 


2017年6月29日(木)(3年次)
 本日の前半部は講義形式で、これまでのディスカッションでみんなから出てきたポイントを専門的タームを用いて整理説明しなおしました。自分たちの関心を、社会のより広いイシューと結びつけるためです。これらのタームは、単純に機械的に用いるだけでなく、このタームを用いた先行研究を読み進めるために用います。それによって、自分たちの関心と共通するテーマを持つ研究を選び出し、調査と考察の進め方を学ぶためです。
 ゼミの後半部分では、研究計画プレゼンの作り方と分担方法について話し合いました。

2017年6月29日(木)(4年次)
 6月のゼミも今日で終わり。来月中には全員、卒論計画書を提出してGoサインを得なければなりません。またすでにGoサインを得た人は、先行研究や情報集めを改めて進めると同時に、調査を進める順番の整理や質問項目の精緻化(インタビューガイド作り)に着手します。

2017年6月22日(木)(3年次)
 本日はゼミ調査地選定のデッドラインです。これまで視察した2つの候補地について、各暫定担当班が研究目的を再度プレゼンし、全員でディスカッションを行いました。
 いずれの候補地も研究する意義はみな共有できたのと同時に、実際に調査をしていく上での課題もいずれにもありました。全員がどちらに対しても魅力を感じており、甲乙つけるのが非常に難しい状況に。それでもやはり「1つだけに絞ろう」ということ自体は全員が一致した上で、最後の最後には全員の肯定的意見がほんの少しだけ上回った「伊波地区の史跡管理と地域の関わりの変容」を、テーマとして決定することになりました。
 ここからは、ディスカッションで出た否定的意見も踏まえつつ、7月末の中間報告(研究計画プレゼン)に向けて全員で準備に着手します。と同時に、栄町についてもこれまでとするのではなく、調査に限定しない広義のゼミ活動としての可能性を探っていきましょう。

2017年6月22日(木)(4年次)
 本日のゼミまでに1名、事前に計画書をメール提出してコメントを返しておりました。そのコメントに従った修正をゼミ時間内に行い、今年度卒論計画Goサイン第1号が誕生!以降は計画に従い、自身で準備を進めます。
 また他の人たちも、「研究目的」はあらかた書けてきているので、「予想される結論」の具体化に勤しみます。

 


2017年6月15日(木)(3年次)
本日は2つ目の候補地、伊波地区(うるま市)に視察に行きました。地区内に点在する史跡を巡り、その管理状態などについて巡検しました。

 
 


2017年6月15日(木)(4年次)
 教員とのやり取りも経て、全員が「研究の目的」についてはおおよそ固まりつつあります。次いで「予想される結論」を考えたうえで、その結論に至るためにはどのようなデータを得ればよいかを考えて研究方法を検討します。

2017年6月8日(木)(3年次)
本日は1つ目の候補地、栄町商店街に視察に行きました。地元の買い物客など以外からは夜のマチとしての印象が強い場所ですが、敢えてそこの昼〜夕方の様子について巡検しました。

 
 


2017年6月8日(木)(4年次)
本日も各自、ゼミの時間中に適宜教員へ質問をしつつ、計画を練り上げていきます。各々の方向性はかなり定まってきました。

2017年6月1日(木)(3年次)
候補地ごとに暫定的に分かれた2班には、「視察スケジュールの確定」と「調査目的・予想される結論・考察の方向性の再整理(の中間報告)」の2点を宿題として課しておりました。今日はまずスケジュールについて確認。そこにおいては同時に、「何をポイントとして焦点化しつつ視察するのか」も明確にしておかねばなりません。いよいよ来週と再来週、現地に赴きます。

 


2017年6月1日(木)(4年次)
 本日は2名が就活のため不在で、他の2名が卒論計画活動を行いました。うち1名は事前に計画書案を提出しており、それに対する教員からのコメントも事前にメールで返送しておりました。ゼミの場ではそのコメントについて口頭説明を加え、今後の提出スケジュールを確認しました。またもう1人についても、調査対象はほぼ定まったので、研究目的と予想される結論の2点から書き進めるよう指導するとともに、今の時期しかできない現地視察も計画するよう促しました。

2017年5月25日(木)(3年次)
 先週3つに絞ったテーマについて全員でディスカッションを行いました。最終的にはやはり各自が推すテーマを1つずつ挙げる形式となり、結果として2つに絞ることとなりました。
 ただしこれらはまだ、あくまで事例候補です。ここからは暫定的に2班に分かれて各事例の視察セッティングや仮計画策定などを行い、これを随時全体でシェアしていきます。

 


2017年5月25日(木)(4年次)
 日々就活に追われる中、全員この時間だけは各自の卒論計画を構想し、必要な文献を調べる等の作業にいそしみます。テーマがおおよそ見えてきたことによって、調べるべき文献・資料も少し絞られてきました。

 


2017年5月18日(木)(3年次)
 宿題としていた各自の「根本的問い」「予想される結果」「考察の方向性」に基づき、各自提示テーマ案について改めてディスカッションしていきました。各テーマ間で共通するポイント等についての教員からの指摘、各自の考えるところの発言、を行い、最終的には各自が推すテーマを1〜2個ずつ挙げました。その結果、3つの案がほぼ同数となったため、各自持ち帰って検討し来週改めて2案までに絞ることとしました。

 


2017年5月18日(木)(4年次)
 本日も各自、この時間だけは就活のことを忘れ、卒論テーマについて考えます。教員とのやり取りを経て4人とも、まだざっくりとではありますが、テーマや対象とするものは定まってきました。

 


2017年5月11日(木)(3年次)
 全員のプレゼンが一通り終わり、いよいよ全体ディスカッションの開始。ここから調査地決定までは、教員がファシリテーションを行います。
 今日はまず全員に対し、他の人のプレゼンした内容についての意見を発言することを求めました。またスケジュールとして、できれば次回、遅くとも次々回には候補地を2つ程度に絞ることを決めました。そのために来週までに各自は、自身の調査関心を「根本的問い」「結果の予想」「考察の方向性の想定」という3項目に従って再整理してくることが宿題となります。

 


2017年5月11日(木)(4年次)
 今日も、各自のざっくりとした関心事項を研究テーマ化するための話し合いを行いました。就活に目途がつく人は6月末までに研究計画のGoサインを得ること、それ以外の人も同じ時期までにテーマは決定し前期中に研究計画のGoサインを得ること、というスケジュールを決めました。

2017年4月27日(木)(3年次)
 先週に続きゼミ調査テーマのプレゼン。本日は5名が行いました。次回はゴールデンウィークを挟んで2週間後になりますが、そこからいよいよ全テーマに対するディスカッションを始めます。今日の最後には、次回に向けて各自が考えておくべきことを確認しました。

 


2017年4月27日(木)(4年次)
 今日も、就活で来られない人以外は集まって話し合い、それぞれの卒論テーマについて考えました。ゼミの時間以外は就活に使うので、卒論について考える余裕はほぼないようですが、そのぶんゼミの時間だけは頭を就活から離して卒論について考えます。

2017年4月20日(木)(3年次)
 本日は4名が、ゼミ調査テーマのプレゼンを行いました。このプレゼンの間はゼミ生が司会も行い、各自から簡易質問を行います。教員は、補足情報は追加するものの、あまり大きくコメントしないようにします。

 


2017年4月20日(木)(4年次)
 本日は1名がめぼしい記事について紹介し興味関心を語りました。この時期のゼミ活動は、個人ごとのペースの差が大きいので、卒論の話と同じくらい就活に関する話もシェアします。

2017年4月13日(木)(3年次)
 3年生となり、いよいよゼミも本格化していきます。3年生も、1年間のガイドラインを共有すると共に、前期のスケジュールについて全員で確認しました。「本格化」というのはすなわち、自分たちで考え決めていくことが圧倒的に増えるということです。
 3年ゼミはまず、ゼミ調査としてやりたい事の各自プレゼンから始まります。これは春休みの宿題としていたもの。今日は1名が希望し、プレゼンを行いました。プレゼンは再来週まで続き、その後に全体ディスカッションを行って選別・洗練していきます。

 


2017年4月13日(木)(4年次)
 2017年度最初のゼミ。最終学年のゼミがスタートです。本日は1年間のガイドラインを示し、前期のスケジュールについて全員で確認しました。今はまず「就活する身体」を確固としていくべき時期で、卒論は頭の1割未満かもしれません。むしろそのためにも、週に1回は集まって、やるべき事を整理する場としてゼミを活用していきましょう。